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近況報告(日記)5月24日
| 試釣に来ました(三島湖再び)今日は、へら鮒がメインです。例会用の楽な釣法を確認に来ました。
最近の釣果は、ホームページ等でも、ある程度は確認とれるのですが,やはり基本は自分の体で確認、です。
(撮影、06/05/24)
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とりあえず型を見て一安心、ポイントは「夢の島・旧オダ」、竿は12尺、テーマは確実に釣れる楽な釣法!
両団子・オカメ・タナ・1本から天々まで…。いろいろ探りをいれていく。
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今日の、このポイントの型平均は、推定600cで2枚1`を楽に越えていた…。
1枚1枚丁寧に拾っていけばそこそこの釣果に結びつきそうな予感です。但し条件付ですが…。
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まだ叩いていない妊娠中の「へら子さん」です。いや、「へら美さん」かな?。
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オカメを食ってきた「オイカワ」の雌です。即効生き餌になってしまいました。でも綺麗でした。
が…そう思ったのは、私だけでなく、ここらを徘徊する「鳶」(トンビ)でした。空からブァーと、一撃で掴んで何故かパッと放しました、生き餌がパーになってしまいました。
ほんとに猛禽(もうきん)は目が良いんですね!。多分フックも見えていたんじゃないのかな…。魚だけにトライして、爪跡も僅かだったから…。
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ふと目をやると居ました!、Bass君が障害物に隠れているBruさんを覗いています…。
ロッドの分だけラインを延ばし、Bassの目の前にフォールすると、一発でのってきました。(このオリジナルのロッド、グリップの長さを入れて7ft半あるんですが、
超手元調子(普通はだめ竿)の為、ベイトの送り込みが楽でこだわり無く楽しめました。
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いちよ、メジャーをあてると40cmジャスト。やはりややスリムな奴でした。しかし、三島のBassは,
歯が鋭い…指に刺さります…。対象となる餌が魚系の場合、このような傾向が多い気がするのだが…。 (此処では、同サイズ2匹でした)。
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リリースする時は、水中でBassを前後に揺すり、エラに水中の酸素を強制的に送ってやるとBassも
復活が早くなるような気がするのは私だけでしょうか…?。 (なんだか、このBassの写真、会話が聞こえてきそうです)。
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お昼のチャイムあたりから釣りが、やや雑になってきたので…(はっきりいって飽きてきたので)、へら釣り終了!。片手で軽そうに見えますが、15`超えていました。
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朝方、房総ロッジのマスターからの生情報を聞き「菖蒲の船」ポイントへ移動、ボートを風に乗せて静かに接近すると、カラスアゲハがお出迎え!
その他、糸トンボの類も確認しましたが撮影できず…。後、亀の甲羅干し、とか、でっかい鯉・ウシガエルの水面に目玉だけ出している風景とか…。材料はいっぱいあるんだけれどなかなか、撮影までのチャンスに巡り会いません…。
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静かに、接近した後の落とし込み第1投目、ラインがスーッと張って、ロッドに押さえ込みが掛かる。こんなに綺麗に嵌るとは、
「昔から人の話は良く聞きなさい」の良いお手本が…。
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本日の最長です。色からいっても、50オーバーを予感させる手応えに期待しましたが、またしても、48cmジャストやはり2cm足りません!。
中々、人間の思う様には行かないものです。いい面構えしてましたよ!。ナイスファイトだったし…。
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夢の島の入り口付近です。ポイント名「道跡」の小さなワンドで、2匹のBassがBruを追いつめていました。
すかさずフォールキャストすると絵に描いた様なバイト、送り込んで、緩やかにロッドを立てる!。又しても、相棒のもう1匹が、後を追ってきました。
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デジカメの設定を10秒セルフの3コマ設定にして、撮影してみました。
ビデオのある方はこんな苦労しなくて良いのだろうけど…。ボートならこれ位の絵は撮れるんだと自分なりに少し納得。 (自作自演もまた楽し…)。
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へら釣りとBass釣りの、コラボ流、取り込みの図。流れるように取り込む!。(付き合うBassも疲れるはず…)。
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決めポーズの筈だったが…自分の寝不足で疲れた顔に思わず編集でカットを入れる。これで少しは見れる。
長さは無いがコンデションのいい奴でした。追ってきたBassもほぼ同サイズ(46cmでした)。
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釣りを終えて、桟橋からあがって来るとアヒル達が出迎えてくれました…。白い野良猫が近くに居たので、よその釣り人が追い払っていました…。
よく考えると昔は、猫が良く餌をもらっていたんだけど…。複雑な気持ち…。
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Mr SU
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