興津西堤防です。北東の強い風の中、荒れた磯を避けた「石物」狙いです。 場所確保の為には、夜明けを1時間ほど待つ覚悟が必要です。(左の写真、空が白々した頃には、道具のセットは既に済んでいる)。本来は南西の大風のポイントです。
小規模ながら定置網漁の風景撮影中に、おこぼれ (この日はトビウオが結構、獲れていました。)に群れをなす鳶(トンビ)達です。竿が曲がるのを期待しましたがAM10:00頃、見切りを付け磯に移動しました…。 餌は小湊三ヶ月ホテル近くの「松本商店」さんで過日購入した「冷凍とこぶし」でした。500c¥1.300なり、昔は¥4.000位したが、値下げしたそうです。 深くは情況を確認しませんでしたが需要と供給の…。
「入道岬」通称「川」と呼んでいる、荒れた時のポイントです。波のうねりがおさまらず、磯の先端へは出られないので、ここで、午後の時間帯を過ごしました。右の写真は、帰り支度の済んだ、マイタックルです。
(左の写真)手前から「小弁天」、奥が「大弁天」、鯛の浦の名称です。(右の写真)「大弁天」の夕景ですが、デジカメが、やはり、今いち本調子では在りません。 画像が荒く、せっかくの風景がこれくらいしか表現できてません。ちょっと残念です。
釣れても、釣れなくても、この急斜面をクリアして帰途につきます。(誕生寺東駐車場へ向かう別荘脇の階段から)。 (右の写真)夕景が「お疲れ様、またお出でなさい…」と語ってくれる…。