ほぼ、日課になりつつある!お散歩周回コースですが、先行者ありで様子も伺いたかったのですが…。今日はキャンセルして、テトラを歩いて、体を温める事にしました! 最近、攻めている感じがしなかった事と状況は自分の目で…これが、一番確かです!情報に振り回されない手でも有ります。
其れと同時に、テトラの歩行には、バランスを崩す等、危険も伴う場合が発生します!平坦でない不規則な斜面を交互に渡り歩く訳ですので、時には、平衡感覚が麻痺なんて事も…。事故を最小限にする為にも姿勢を低く手にはグローブ等はめて何時でも三点支持できる格好で移動しましょう!
地合いがマッチしたのか?攻められて、いなかったのかは解りませんが、1匹のセイゴを合図にボイルは確認できるし、40a、50aと魚のサイズが釣る度に大きくなっていきます!此れって、セオリー違反じゃない!期待感が膨らみます。
仕舞いには、玉網サイズまで出現です!水面に近い釣座からのやり取りはロッドの操作が非常に楽で今日は、バラシと結う言葉も忘れて集中力が途切れませんでした!512MBのデジカメのメモリーが、不足してしまう位の画像を撮りながら狙うポイント、狙うポイントが殆んど一発で決っていきます!
しかし、新たな問題が…、デジカメのセルフタイマー使用時の置き場所が…平坦な場所を探しても中々見つからない、下手をすれば海中に落としてしまいそうだし…。そうなると、釣果画像無しなんて事も無きにしも非ずです!これが、一番、気疲れしたのかな?
いい加減釣り込んでくるとルアーとの連接部分の傷みが気になるんですが、今回は、CD9にワイロンのリーダーを約20a直結したものを使用しました!(此れは、石鯛仕掛けの応用?なんですが…)ちもと部分を首振り結び(ダルマクリップで圧着)ライン側は、小さめのループで締めます!此れだけで一味違ったアクションと効用が…。
このポイントに着くまでに、体は目覚めるし…何時もと動きが違う感じでした!外気温3℃あたりでしたがストレス無くやるべき事に体が反応してくれます。結局は魚次第だったのかもしれませんが…、自身、感心するほどです!ほんと!つり好きなんだな!
昨日まで、喰いの浅い魚にピリピリしていたのが嘘の様…。魚が、脅えていない感じ…。「どうせ、直ぐ放してくれるよ!」と、魚の声が聞こえる感じ?でした…。魚との対話、なんてコピーが浮かんで来ました!1月も終わりと結うのに、秋の好シーズンが戻って来た感じです。
せっかくのチャンスですので、色々なアングルで撮影してみました…この頃になると魚の数も適当になって来ましたが…少なくとも60aUP3本含む1ダースは越えてました!70aクラスのチェイスもあり「その相棒もいそう…」そんな予感も!でっ、現れてしまいました!「でかい…」でも、追いが非常に遅い、手元、ライン残2メートル「フッ」と手を止めると沈んでゆくルアーの下針が、魚の口に吸い込まれるのが見えました…。その様子をじっと冷静に観察している自分がいました!
此処まで来たら、後は確実に獲り込む事…、魚は「ハグ、ハグ」とルアーを噛み直しています…、左手が勝手にドラグを緩め、合わせた後の対応をこなしています。スプールに手を当て、沖に頭を向けた魚の重さをゆっくりとロッドに加重していきます!体をくねらせ頭を左右に振りながら、決して瞬発力ではなく、トルクのあるファイト、派手さはまるでありません!「何か、邪魔な物が着いちまった!」って感じです!そして、そうであろうから確信になる光景が…。
大き目の魚の獲る行動!異物(ルアー)を障害物に擦り付けて外そうとする行為、それを、目の前で披露してくれました!これには、感動してしまいました…。だって「するみたい…」が、「する!」と現実に確認できたんですよ!し・あ・わ・せ・って感じです!
魚体は、居着きのがりがりさんでしたが、まあ長い事…、楽々オーバーでした!80aをねっ!ほんと偶然のさらに偶然なんですが…。この後、60aクラスを一本追加でタイムアップです!編集が遅くなって、次の日も訪れたのですが…50a以下が4匹のみでした!改めて良い経験が出来ましたとさ!何だか暫らく後を引きそう…。 まっ良いか?。