釣り回想記 中禅寺湖 6月の中禅寺湖… タニーラッキー13にブラウンが…
  「春ゼミ」って知っていますか?。毎年5月の下旬〜6月いっぱいの間、高原特有の蝉が発生します。
「その蝉を捕食している鱒が狙い目である…」なんて記事を見てしまったからもうどうしようもない。
 当時学生だった私は車の免許も無く中禅寺湖までいったい何km位あるのか・費用は…等、真面目に調査検討
(大げさ)友達にも計画を話したが相手にされずソロの原付釣行となった。約200km速度制限30km/h
片道6〜7時間、夜明け前到着予定、これらを踏まえ出発は前日のPM10:00に決定,途中覆面さんに
不信に思われたのか質問を受けるが説明すると気持ちよく「頑張って」と励まされるなんだかいい気持ちになった。
AM02:00だから仕方ないか…
 AM04:00闇のいろは坂を登りきり湖畔のベンチで記念写真早速船宿「岡甚」入漁券¥1.500を購入、
漁業組合規定では夜明けから日没までとやや判断に苦しむが問題の無いように明るくなるのを待った。
 最初の狙いは(むじな窪)と呼ばれる八丁出島のやや手前にある小さな岬まだ薄くらい湖面をじっと観察、鱒の
気配を体で感じようとしている私がそこに居た…。で、出たんですねこれが、でっかい茶柱がド〜ンと出た。
湖面にただただぷかぷか浮いてるへドンタニーラッキイサーティーン目掛けてド〜ンとこの時のメソッドは
(30秒に一回ポップをさせ、あとはただただ漂わせる)とゆうものでした。
 出発前のイメージどうり蝉が湖面でもがいていました…。
                            フランス大使館付近